基本情報
- ライフ
- 20
- サニティ
- 16
- クレジット
- 16
個性・覚醒・容姿
自身の身を使いつぶす自己犠牲と変身時の破壊衝動
大切な人を目の前で殺された
好青年
炎の化け物
麻神学園に通う高校生、普段は真面目な好青年という印象である。
ジャスティカの両親から生まれた旧世代。優秀だった両親とは違い彼に戦闘の才能はなくヒーローになることははなからあきらめていた。しかし、3年前のとある日、ショッピングモールで幼馴染と買い物をしている最中にヴィランの手によって彼女が殺され自分自身も大けがを負う。事態の収束に向かった両親も元凶のヴィランを討伐することには成功したがそのまま帰らぬ人となった。一度に大切な人をすべて失った彼は力のない自分自身を恨むようになる。そんな中、ハービンジャーに似た力を人間に与えることのできる薬品が作られ、その薬品を打ち込む被検体を募集している張り紙を見かけた。わらにすがる思いでその実験に参加し炎の化け物に変身する力を得た。しかし過ぎたる力は彼の精神を蝕み、破壊衝動によって変身中は口調が変化するようになった。
長時間使用すると精神に異常をきたすため首元にある装置で変身をコントロールし、仮に精神が崩壊しヒーローや一般人に害を与える存在となった時にはその装置が爆発するように設計されている。また、麻神学園に通うことでG6の監視の目が届くようにしている。
ヴィランに対する憎悪を薪に炎の化け物の姿で戦うその様子は、畏怖と敬意の目で見られている。