基本情報
- ライフ
- 12
- サニティ
- 20
- クレジット
- 16
個性・覚醒・容姿
毒虫
自分がベッドの上で一匹の巨大な毒虫に変ってしまっているのに気づいた
ボロ布フード
虫型怪人
郊外にひっそりと建つ、手入れの行き届いていない大きく古い洋館。
その洋館は数多の毒虫たちが至る所に住む虫屋敷だ。
常人であれば足を踏み入れるはずのないそこは、追い詰められたものたちだけが、噂を聞いては足を向ける。
曰く、その屋敷の主人は、醜い見目とは裏腹に、困ったら相談に乗ってくれる親切で善良な人物(ヒーロー)であるという──…。
黒光りする硬質的な皮膚に複腕を持つ虫型のサイオン。
声はひび割れたように変質し、吃音が酷い。
カチカチという威嚇音や唸るような音、ジェスチャーを交えて意思表示をする。
自らの容姿と能力を恥じ、普段は分厚いボロの布を被り、姿を表に出したがらない。
変身能力を持つサイオン。彼の持つ変身能力は彼自身にも完全な制御は不可能で、日々彼の肉体を変質させ続けている。
元々はアレイスター・クロウリーによってヴィクトリアン・エラから召喚された物語上の登場人物。
路地裏の怪人として彷徨い続けていたが、紆余曲折の末に自らの過去とそれに関わる後悔を乗り越え、かつての名を捨て、別の存在として人生を歩み出した。今名乗っている名義と戸籍は全て後天的に入手した偽名である。
原作となった物語はフランツ・カフカの「変身」、その主人公であるグレゴール・ザムザ。
真面目で押しに弱く、過ぎる自己犠牲的献身癖がなかなか抜けない。
いまはヒーロー活動をしたり、知り合いの手伝いで考古学の発掘調査を手伝ったりしながら生計を立てている。もっとも変質した肉体の影響で、金銭をさほど必要としない身とはなった。
好物は腐った果物。ベッドの下とかの狭くて暗い空間が好き。
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(古い方の設定)
奇妙に害虫の多い路地裏に姿を現すと噂に囁かれるヒーロー。
誰が呼んだか路地裏の虫怪人。
黒光りする硬質的な皮膚に複腕を持つ虫型のサイオン。声はひび割れたように変質し、人間の言語の発語が、不可能ではないものの難しい。
カチカチという威嚇音や唸るような音、ジェスチャーを交えて意思表示をする。
ただの人間として生きていたが、ある日唐突に変身能力が開花。能力の暴発で家族と家を失い、路地裏の毒虫たちに混ざって生活を送っている。
自らが元に戻る方法を求めて、自らの運命に決着をつける方法を求めて、自罰のように人知れず人助けの為に力を振るう。
自罰的、陰気な性格。かつては綺麗好きの真面目な若者だった。
自らの容姿と能力を恥じ、普段は分厚いボロの布を被り、姿を表に出したがらない。
彼の持つ変身能力は彼自身にも完全な制御は不可能で、日々彼の肉体を変質させ続けている。上記の内容や性別・人格に関する言及は、彼の自己申告に基づく内容以外、それを保証するものはない。
PL: 鋏定規