基本情報
- ライフ
- 16
- サニティ
- 20
- クレジット
- 12
個性・覚醒・容姿
地獄の業火は罪人を求める
何らかの呪いにより得た力
スーツ
炎
生まれた頃から地獄の鬼の寵愛を受け、その呪いとして全身が地獄の業火に包まれている。
分娩の際に母親は焼死し、二人の助産師が大やけどを負った。
その身に宿された炎は自分の体を燃やしつづけ、想像を絶する痛みに苛まれている。
物心がつくにつれて炎を表出させないようにすることもできていくが、消えているわけではなく体の裡が燃えさかっている。
感情が高ぶると炎を抑えることができず、外側に放出される。
その所為で一度に大勢の大切な人を炭にした。
その後、自分の炎で罪人を燃やすことを求めるようになる。
地獄の業火は本来罪人を裁く炎なので罪人を求めるのはごく自然な事だった。
そこを保護・利用しているのがG6である。
罪人の匂いがイグニスウィルにはわかり、極悪になるにつれ悪臭が増す。
「俺は至って冷静だよ。いつも業火に巻かれて、キレてるからね。――そりゃあ冷静にもなるだろ、ナァ?」
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