基本情報
- ライフ
- 12
- サニティ
- 16
- クレジット
- 20
個性・覚醒・容姿
自分とは違う誰かになりたい
異界のモノと接触し超常の力に目覚めた。
人型スライム
誰かの擬態
「僕はどこにでも入れるし誰にでもなれる、いい体だよ」
「や。なんか困ってること、ない?」
「別に僕じゃなくてもいい。あ、嫌って意味じゃなくてね」
「その名で呼ぶな!!!」
ゼリ・ネンジュモはもとはナイフ投げの名手であり、某国のスパイであった。しかし潜入先で異界より召喚された特殊な菌に呑まれたことで肉体が変貌。不定形で半透明なスライム状の肉体となってしまった。
その肉体の力で、触れる相手を溶かしたり、吸収したり、異なる姿へ擬態したりできる。
セカンド・カラミティを契機に退職し、しばらく活動を停止していたが、現在は警察組織にフリーランスとして協力している。
かつては絶世の美男であり、幼少期からスパイ養成所で技術を学んだ。多くの人間をその甘いフェイスで騙してきたが、本人はそういった自分が大嫌いだった。スライム化し、誰にでもなれる姿に至った状態は本人にとって好ましいものであり、普段から日常的に自分以外の人間の姿を模倣して日々を過ごしている。
自意識の揺らぎや精神の不安定を危ぶむべきか、利便性の高さとして受け取るべきかは、評価の分かれるところだろう。
事実、長年のスパイ活動により精神的に不安定であり、激しい躁鬱の昇降を繰り返している。
「ああ〜違うんだそのぉ〜アシュリーとは今はちょっとトラブってるけど普段は仲良しで……そう! 夜とか喜んでもらってるし!」
誰かに尽くしていないと不安になる奉仕依存体質で、プライベートの女運が最悪。
いつも地雷女に本気で惚れては多額を貢ぎ、毎回うまくいかず破局している。
相棒:クライ・バンシー
https://character-sheets.appspot.com/dlh/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlbTguQUM