基本情報
- ライフ
- 20
- サニティ
- 16
- クレジット
- 12
特徴・本質・容姿
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所属:G6(ガーディアンズシックス)
「オレはヒーロー、アンタはヴィラン。てめェみてェなクズにも言ってる意味はわかるよなァ?」
「――わらえよ、悪党。ほら、わーらーえーよー。なァ」
雷撃を利用しての高速移動と、剣技によって戦う。
賄賂に抵抗がないし、酒も名誉も権力も好きだ。呼び出しがなければ、繁華街かホテルにいる。
なにより――安全な立場で人を物理的に壊す快感は、なかなか味わえるものではない。
腐りきったヒーロー。
息子がいる。
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――彼はヒーローである。
はじまりは誰でもなかった。
無関係な事件に義憤し、ヴィランを厭い、ヒーローに憧れる、どこにでもいる少年だった。
転機は落雷だった。彼は生死の境を彷徨い、目が覚めたときには雷の力を手に入れていた。
超人種だと怯えられたが、そんなことはどうでもいい。
英雄になる。そんな誰でも胸に抱くような熱量を得て、彼はG6の門を叩いた。
はじめはまだよかった。ヴィラン組織の暗躍があったし、それなりに出動の機会も多い。
雷という、派手で"格好いい"能力を持っていることも幸いした。
数多のヒーローの中で、ワイアットは評価された。
もしかしたら良い様に利用されたのかもしれないが、若い彼には誰がソレを行っているのかわからなかった。
戸惑いを押しやって膨れ上がる名誉と、賞賛と――齎される報酬。感謝の言葉と饗応。
闘争の中で思い知った、嗜虐への欲求。
欲望に抗えるほど、彼は強い人間ではない。
世界は平穏へ向かっている。段々と"顧客"も獲得競争も激しくなる。
ワイアットは時勢に逆らわなかった。
救う相手を選び、不相応に縋りついてくる人間に道理を教えて。
組織の状況を読んでついていく相手を選び、先行きが怪しくなれば鞍替えする。
ヴィラン相手に暴力衝動を発散して、当然の報酬を受け取る。
やりすぎて査問にかけられようが、積み重ねた評価は覆らない。
だいたい、先にはじめたのは悪党共だ。
より大きな力で叩き潰されるなら、それは当然の報いというものだ――。
――オレは人を救っている。
スマイルメイカーはヒーローである。
血の繋がった息子→ http://character-sheets.appspot.com/dlh/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY4cbFtQEM
■■■■■■
G6での等級は髙いほう。金で買ったという噂はあるが、当人は実力だと言い張っている。
スマイルメイカーはG6所属当時に自ら付けたヒーローネーム。
彼らがわらって暮らせるなら、まァ、それがいいだろう。
【参加履歴】
ハードラックは仔犬が運ぶ:8点
……息子に仔犬をプレゼントした。
ミッション・ディーヴァ・ティアーズ:8点
リストレイン、メイプル・カーリー
累積:16点 使用;5点
PL: 如月涼
移行元URL: https://character-sheets.appspot.com/dlh/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjuuetwEM