基本情報
- ライフ
- 16
- サニティ
- 21
- クレジット
- 12
個性・覚醒・容姿
繰り返しへの耐性が高い
世界を先に進ませる
ジャージ
白いジャージに黒地に赤錆の鴉の面
一人称/私 二人称/きみ 口調は穏やか
ループ認識&ループ実行能力者
人の死や怪我、痛いことが苦手
「こんばんは。ヒーロー? ですよ?」
「きみと私は、もしかしてはじめましてだろうか……」
「あっはっは、残念、大外れさ!」
「みんな執着ってモノを持ち過ぎなんだよ…やめようよ…よくないよ…だから戦争とか起こるんだよ、きっと…」
神出鬼没の助っ人。とろそうな雰囲気で、切羽詰まった状況でこそ場違いに落ち着いた振る舞いをする、無責任な青年。旧人類そのものにしか見えないくせに、彼の言葉は唐突なれど的確だった。
□イラスト作成
テェミ様作成
(https://mikeneko0193.wixsite.com/hamstercabinet)(https://twitter.com/temihamu)
■
何が切欠でいつ頃に得たのか思い出せないのだが、時間を巻き戻す能力と、巻き戻された/上書きされた時間の記憶を引き継ぐ才能を持っている。
それ以外は特質したところがない普通の人間。
運動神経は少しとろい。
頭脳は普通。
心の在り方も、たぶん普通だった。
問題は、自分以外の何者かにより巻き戻しが行われた際の記憶も引き継げることだ。
巻き戻しの力を持つのは彼だけじゃあない。
見知らぬ誰かが世界を巻き戻すたびにやり直し。お陰で人生何周分かの経験を無駄に貯え、本来のスペック以上の動きができるようになってしまった。
記憶は引き継げるが記憶力は普通なので、客観的に見て物覚えはすこぶる悪い。君には三日ぶりでも私には体感時間三年ぶりとかざらにあるんだよねこれが。
(自分以外の巻き戻し全てを認識しているわけではない"かもしれない"が、取り落としたループは観測できない)
■
久遠眞住はヒーローになるつもりなんてなかった。
そこそこ幸せに暮らせればいいと考えていた。
繰り返しの時間があることも、我慢すれば大したことない。
ロスタイムとして楽しめばいいし、飽きたら寝たり本を読んだりに没頭すればいい。
……と考えていた記憶は、朧気にも残っていない。
セカンドカラミティ。
世界の誰も彼もが巻き込まれた災害。最低最悪災厄の一日。
悲劇の種は振り撒かれ、繰り返しに巻き取られた久遠の5分は1時間に伸びた。
1時間は3日に伸びた。
半日は半年。
1日は………。
誰も彼もがデッドラインに立たされた。
みんな、己の為に時間の再演を行う必要があった。一人じゃない。みんながだ。その能力を持つものは再演を行い自らを救うことを躊躇わず、久遠は同時多発的に行われた再演のほとんどすべてに巻き取られた。
延々と続く地獄。見せつけられる惨劇。
泣いても喚いても寝ても覚めても飽きても笑っても悪に染まってみても終わりやしない。
終わらない地獄を終わらせるために、普通の青年であったはずの久遠は人助けに奔走することになる。悲劇の種を消し去ろう。諦めさせたり助けたりしよう。じゃないと何も終わらない。
セカンドカラミティの一日をあまりに永く過ごしたせいで、それ以前のことを思い出すのに苦労するようになっている。
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セカンドカラミティを抜け出した後も、セカンドカラミティ以降の1年を気が遠くなるほどの回数繰り返している。
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本質は臆病だが、体質に適応して図太さと鈍感な人格が強くなっている。
だってどんな成功も失敗もなかったことになるのだし。
両親の顔と名前と履歴書に書くための自分の履歴を思い出せなくて困っている。
……私の誕生日っていつだっけ?
・ループ間の出来事も含め錆鴉自身を記憶することを条件に悪魔に魂を売り渡した。
【参加履歴】
西洋唐辛子伯爵の健康増進計画:9
アサクサの休日:9
午前零時の銀河鉄道:9点
色欲のSTAGE:8点
イロ―ジョン・オブ・ゴリラ:11
ねこのおてて:7
頑丈な狭い部屋にて:8
ヒーロー×ヴィラン!お料理対決!!:8
ヒマラヤン・サバイバル ~体験入学!世界最高峰の傭兵学校!~:11
ハッピーバース・デイ トゥ ユー:7点
累計:87点
PL: 如月涼
移行元URL: https://character-sheets.appspot.com/dlh/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYl_O0ywIM