基本情報
- ライフ
- 17
- サニティ
- 13
- クレジット
- 9
個性・覚醒・容姿
火が怖い
元ヴィランだったが、好敵手の存在により改心した。
Tシャツ+ジーンズ
フード&マスク
+マルチタイプで作成
「アブソリュート。お前を永久凍土に沈める男の名だ」
「スコルピウスがそんなことする訳ないだろ!!」
冷気を操るサイオン。氷を自在に生み出し操ることができる。
この氷結は軽度の現実改変能力によって発生するものであり、環境に左右されることなく、また凝固融解気化の法則に則らない。
かつては殺し屋のヴィランとして名を馳せていたが、好敵手たるヒーロー・スコルピウスと激闘を繰り広げた末に敗北。熱意に打たれて改心し、ロックウェイブ島で模範囚として収監されていた。
再び外へ出た暁には良き友になろうと約束し、獄中でも交流を続けていたが、スコルピウスはセカンド・カラミティにより死亡。囚われの身であったアブソリュートは何も出来なかった。
目的を失った状態で懲役を終え、出所。
そのタイミングで、救援要請を受けたG6から戦力になってみないかと誘いを受ける。
斜に構えた皮肉屋だが、短気で煽り耐性はさほど高くない。長年を刑務所で過ごしたことで、実年齢より知識と精神性が拙い所がある。
かつての所属組織による教育の中で受けた拷問の影響で、炎に対し強い恐怖感・苦手意識を持っている。
ヒーローとしての初陣となる『雪中戦火』後、スコルピウスの妻と娘(アキコとサトミ)が営むダイナーを知り、常連客となった。彼女達に危機が及ぶことのないよう人知れず守り続けること、亡き友の隣に胸を張って並び立てる己になることを、今の生きる目的としている。