基本情報
- ライフ
- 13
- サニティ
- 9
- クレジット
- 13
個性・覚醒・容姿
銀河連邦の犬だ。
君は犯罪を犯した為に故郷の星を追放され、この惑星にやってきた。
全裸
全裸
■マルチタイプで作成。各エナジー最大値-3。
「あと一つなんだよ、大人しく助けられろ!」
惑星バルカン出身の宇宙人。
頭部がなく、四肢がセパレートした、筋肉質な人型。
肉体の周囲に発光する輪っかが一つ浮いている。
元々は銀河連邦に捕らえられ、スペース裁判にかけられた宇宙犯罪者。
スペース裁判にて下された罰として、四肢と頭部を切り離され、1000の善行を積むごとに一つを返されるという刑に処された。
数多の活躍の末にどうにか四肢を揃えることに成功し、残すは頭だけ。
そんな彼が次なる出向地として命じられたのは、銀河連邦の不可侵宙域、地球であった。
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傲慢な性格で、刑務の為に善行をしているのだと公言して憚らない人物。
およそ正義漢とは縁遠い人材だが、過去に4000もの宇宙的難事件を解決してきた猛者であることは確か。
独自の倫理観と高いプライドを持ち、それに反する行いを嫌う(要はツンデレだ)。
地球に到着して間がなく、ヒーローとしてはニュービー。
空っぽの頭部は手持ち無沙汰らしく(頭だが)、近くにあるものを頭の上に無差別に載せる癖がある。乗せるものによって性格が多少変わったりする。
事件を解決したあとは、銀河連邦への報告装置を使って自分の実績をアピールする。しょぼい善行だとカウントされない。ムキーッ!
メテオヘッドは地球での通称、X・ウォーカーは銀河連邦からの呼称。本名は地球人では発音できないらしい。
出身地である惑星バルカンは、太陽系に存在するとされた『架空の』惑星である。
彼の銀河連邦に於ける罪状は、その故郷の存在を巡ってのものであると言われているが、詳細は不明だ。
◆もっと詳しい設定
惑星バルカン、それは今から一億年以上昔、地球に人類が誕生する以前に太陽系内に存在していた、太陽系12番目の惑星である。
当時、太陽系に於いて唯一の知的生命体を有していたバルカンは銀河連邦と対立状態にあり、開戦寸前であった。しかし莫大な勢力を持つ銀河連邦を完全に敵に回せば、太陽系そのものが彼らの支配下に置かれることとなる。それを危惧した当時の惑星国家元首は、政務官であった人物に「惑星の記憶のアーカイブ」と呼ばれる「何か」を託した。それに伴い、惑星バルカンはその存在を、記憶や概念ごと宇宙から消してしまった。
残されたのは当時の外交政務官であった人物、後にメテオヘッドと呼ばれることになるただひとり。彼は銀河連邦の手を逃れ、宇宙をさすらい、やがてならず者として捕らえられ銀河裁判にて刑を受ける。
メテオヘッドは自分が何を託されたのかを覚えていない。故に、自分の故郷が何故消えたのかも分からない。彼の望みは早く刑期を終え、その謎を解き明かし、故郷を取り戻すことにある。
本来は郷土愛の強い理知的で学のある人物だったが、長らくの放浪、記憶と故郷の喪失、それに伴う精神の摩耗により、狂気と自棄が混ざり合い現状の性格へと至る。
彼の故郷は今や、彼の頭の中にのみ存在するのだ。
……だが実のところ、銀河連邦もまた、完全ではないにせよ「かつて存在していた惑星が『最初から存在しないことになった』」という現実改変の存在は認識していた。その原因を調べるため、それが自らたちにとって損益どちらに傾くかを見定めるため、銀河連邦は太陽系への干渉を止め、メテオヘッドの頭部を解析しながら彼の行動を監視している。
メテオヘッド自身は、刑罰である「五千回の善行」を既に幾度も達成している。だがその都度、彼の記憶は銀河連邦によって消去され、気の遠くなるようなやり直しを繰り返しているのだ。
彼に下され、伏された罪状名は「星喰い(プラネットイーター)」。
銀河連邦の倫理に於いて決して許される事のない、母星単位での同族殺し(バリサイド)である。
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コーズミーックデビーループラーネーットマンー♪