基本情報
- ライフ
- 16
- サニティ
- 16
- クレジット
- 12
個性・覚醒・容姿
どっかの神らしい。受肉できてよかったねささみ揚げ。
ささみ揚げうますぎるだろ!
ジャージとか着る。ちょっと気持ち浮いてる
なんか袈裟みたいなの着てる。わりと浮いてる
来歴
異世界において、長きにわたり肉体を持たず存在していた神性存在。そこでは祈り、恐怖、戦、死、護法など、人々の精神活動と結びついた巨大な超常存在だった。自ら歩くことも、食べることも、眠ることもなく、ただ世界へ作用する「力」として在り続けていた。
何らかの事情によって地球へ渡来した際、初めて一個の肉体へ完全に受肉する。
その結果、数千年以上に及ぶ知識と威厳を持ちながら、身体を持って生きることに関しては赤子同然という奇妙な存在になった。空腹、疲労、痛み、風、雨、睡眠、体温、味覚。本人にとってはそのすべてが新しい。
現在は地球そのものを巨大な未知の遊び場として捉えており、ヒーロー活動もまた「この世界をもっと知るため」の行為として楽しんでいる。
・個性について
極めて尊大な古老口調だが、好奇心旺盛。
知らないものを見つけるとすぐ試したがる。自動販売機、観覧車、プリクラ、炭酸飲料、海水浴など、その興味の対象に格は存在しない。知識と経験の落差が激しく、「宇宙の死については知っているが、電子レンジの使い方は知らない」といった事態が頻発する。自身が神として扱われることには慣れているものの、現在はむしろ「人間として扱われること」に面白さを感じている。
・覚醒について
地球で初めて食事をした瞬間。
受肉直後、偶然口にした「ささみ揚げ(梅しそ)」によって味覚という概念を初めて知る。
本人にとってそれは、長大な存在史でも類例のない衝撃だった。その場で己の名へ「ささみ揚げ(梅しそ)」を追加。以後、彼は地球を単なる異世界ではなく、
「まだ知らぬものが無数に存在する、滅ぼすには惜しすぎる世界」
として認識するようになった。