基本情報
- ライフ
- 16
- サニティ
- 12
- クレジット
- 12
個性・覚醒・容姿
そのつもりはなかった
うっかりで元ゴッズ・4・ハイア所属
人類に近い一頭二腕二足種族
アームキャノン型パワードスーツ
移動適正:水中・宇宙取得(クレジット-4)
「またか。最近こんなのばっかりだ」
銀河を股にかける凄腕賞金稼ぎ。
……だったのだが、戦いの最中に宇宙船が損傷し、漂流の末に地球へ墜落。愛機を失ってしまう。
成り行き任せの戦いを繰り広げていたところ、ゴッズ・4・ハイアからスカウトを受け、一時的に所属。しかし実態を知るにつれ組織の思想に疑問を抱き、最終的には決別した。
結果として地球での立場は大きく悪化し、現在はどこの陣営にも属せない厄介な立場となってしまった。
一見すると賞金稼ぎらしい損得勘定で動く冷静沈着な人物だが、根は善良な人情家。
情に流されて儲け話を棒に振ったり、大真面目な判断が不運やうっかりで台無しになったりと、どこか締まらない一面を持つ。
現在は宇宙船を買い戻すため、地球で資金集めに奔走中。
大母結界の影響か不時着時の故障か、愛用の装備(宝石の籠手)の調子が悪く、思うように扱えないことが最近の悩み。
「ラストコール(最後通告)」は賞金稼ぎとしての通称、「ストレイ・イクリプス(流れの月を喰らう者)」は本名を地球言語へ意訳した呼称であり、いずれも正確な発音・意味ではない。
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■惑星ヴァガ・セレネ
銀河連邦の支配下にある鉱業惑星。三つの月を持つ。
豊富な希少鉱物を産出することで知られ、古くから採掘・精錬・加工を中心に文明が発展してきた。
惑星名である「ヴァガ・セレネ」は、古い言葉で「流れゆく月」を意味する。
住民は天体、とりわけ月を重要視する文化を持つ。
月や星の位置、惑星の運行、そして生まれた日の空模様などから、その者の性質や人生の傾向を読み取り、そこから名前を与える独特の命名文化が存在する。
そのため、彼らの名前は、地球人からすると詩や予言のように聞こえるものが多い。
ヴァガ・セレネでは、鉱業が生活の中心であり、採掘、精錬、鉱石輸送など、ほとんどの住民が何らかの形で鉱業に関わって生きている。
ヴァガ・セレネ人の寿命は人間とほとんど変わらず、造形も比較的人類に近い。金属光沢を帯びた髪、鉱物を思わせる瞳、暗所でよく見える目、微かな皮膚の光沢を持ち、異種族からは「月明かりの民」「宝石の鉱夫」などと呼ばれる。
強い重力環境にあり、その中で適応してきた強靭な肉体を持つ。